High Potentialネットワーク
開催日:2026年09月08日 NEW
第16期 High Potentialネットワーク9月度定例会
「Next Stageネットワークとのラウンドテーブル」を開催しました

2026年9月8日(火)、第16期 High Potentialネットワーク(HPN)9月度定例会を開催しました。
この日は「Next Stageネットワーク(NSN)とのラウンドテーブル」が行われ、HPN199名・NSN31名、合計230名のメンバーがオンラインで集いました。
■ アジェンダ
- オープニング
- NSN代表より
挨拶、活動紹介(イオン株式会社 野入 夏子 様/NSN幹事長)
本日の取り組みについて(株式会社ザイマックス 西村 麻衣子 様) - ラウンドテーブルの説明
- ラウンドテーブル(各60分×2回)
- クロージング
NSN幹事長の野入様からは、このラウンドテーブルへの想いと「身近なパーツモデルとして対話し、相互研鑽の場としたい」とのメッセージをいただきました。
その後、30グループに分かれ、60分のラウンドテーブルを2回実施。
NSNメンバーの皆さんからキャリアヒストリーなどを伺ったあと、対話や質疑応答を行い、管理職としての考え方やリーダー論について視野を広げました。
HPNメンバーは少人数かつ同職種のグループ分けだったことで「NSNの皆さんと質疑応答を活発に行うことができた」「HPN同士も同職種ならではの経験談を共有し合えて有意義だった」などの声が寄せられました。
NSNとの対話を通じて、自分らしいリーダーシップへの第一歩を踏み出し、挑戦への意欲を高める機会となりました。
■ 参加者の声(アンケートより抜粋)
- 会社と切り離されたところでリーダー像・キャリアの話ができ有意義だった。
- NSNの皆さんがそれぞれ異なる経験やキャリアを歩まれていても、共通して「課題に向き合い続ける姿勢」「まずはやってみる姿勢」を大切にされていることが印象的だった。
- 自分とは違う視野・視座のお話を聞くことができ、発見がたくさんあった。
- ラウンドテーブルのグループ編成が似た職種同士だったため、他のHPNメンバーの悩みもイメージしやすく、かつ得るものがあった。
- NSNの方々の「まずはやってみる!」というチャレンジ精神に触発された。一歩踏み出す勇気が出た。
- お話を聞くうちに、J-Win活動での自分なりの目標が定まった。まずは会社から離れていろいろな人と付き合うことで、考え方の幅を広げたい。