Next Stageネットワーク
開催日:2026年08月27日 NEW
2026年度 J-Win Next Stageネットワーク
Executiveネットワークとのラウンドテーブルを開催しました

2026年8月27日(木)、Next Stageネットワーク・Executiveネットワークのラウンドテーブルが開催され、Next Stage ネットワークから131名、Executiveネットワークから30名のメンバーがオンラインで集いました(一部のExecutiveネットワークの方と運営チームは、J-Win会議室より配信)。
■ アジェンダ
- ブリーフィング
- ラウンドテーブル(1ラウンド45分×2回)
- 総括コメント
今回のラウンドテーブルの目的は、経営に携わるExecutiveネットワークメンバーの、視座/覚悟/実行力についてのご経験をお聞きし、Next Stageネットワークメンバーが「私も越えられる」と自らの変革に向けた一歩を考えることです。
Executiveネットワークの皆さまには、「私が覚悟を決めたとき」というテーマで、ご自身のキャリアにおける挑戦や葛藤、それらをどのように乗り越えてきたのかについて、率直な経験談を共有いただきました。
ラウンドテーブル中の各グループでは、「覚悟は不安がなくなってから生まれるものではなく、挑戦の中で育まれるもの」「自分が選んだ道を、自ら正解にしていく」「リーダーは一人で抱え込まず、周囲を巻き込みながら成果につなげる」といったお話が、Executiveネットワークの皆さまから共有されました。
役員クラスのリーダーが持つ経営視点や、主語を「自分」や「部署」から「会社・社会」へ広げて考える姿勢に触れ、多くのNext Stageネットワークメンバーが自身の視座を見つめ直す機会となりました。
終了後には「自分で限界を決めないことの大切さに気づいた」「変化を待つのではなく、自ら一歩踏み出そうと思えた」といった声が寄せられました。
女性管理職を取り巻く環境が変化する中で、こうした越境的な対話やロールモデルとの出会いは、次の挑戦への大きな力になります。
今回得た学びや勇気が、Next Stageネットワークメンバー一人ひとりの新たな行動につながり、それぞれの組織や社会をより良くする一歩となることを期待しています。
■ 参加者の声(アンケートより抜粋)
- いただいた言葉の中で「自分のモノサシを他人に預けない」「ひとつひとつの判断を重いものと考えない(間違っていたら変えてもいい)」という言葉が特に心に残りました。自分自身の軸を磨いていきたいと思います。
- 最後は決断し、その決断に責任を持つ(批判されても自分の決断として他人のせいにしたりしない)というマインドを持つことを、まずは小さいことからでも始めます。
- 自身に経験がなくても、新しい視点を求められているとポジティブシンキングできるところは見習わなくてはと思いました。自分らしく、周りを頼って進めばいいと背中を押していただきました。ありがとうございます。
- 「自分の腹黒い気持ちを認める」「透明になるまで自分の意志でやってみる」を実践したいと思いました。素敵なメッセージをどうもありがとうございました。
- 周囲とのコミュニケーション、組織を代表して話すことの重要性、責任を取ることへの覚悟。現在の私に不足している部分が少し見えました。一人では成しえないことを、組織を使って達成するために、責任を取る覚悟をしっかり持って、前に上に進みたいと思います。

