Next Stageネットワーク
開催日:2026年08月21日
2026年度 J-Win Next Stage ネットワーク、
「Executive ネットワークとのメンタリングプログラム」
キックオフを開催しました

2026年8月21日(金)、2026年度のメンタリングプログラム キックオフを会場(日本教育会館)とオンラインにて開催しました。
全21組のうち、メンターとなるExecutive ネットワークメンバー14名、メンティの Next Stage ネットワークメンバー20名、合計34名が参加しました。
このプログラムは、半年間のメンタリングを通じて、Next Stage ネットワークメンバーが、より深く自分自身を理解し、上級管理職を目指すための心構えを学び、適切なアドバイスとともに精神的なサポートをいただきながら自発的な成長を目指すものです。
■アジェンダ
- メンター代表 ご挨拶
- 参加者全員からの1分間スピーチ
- メンター/メンティ初回打合せ
- 懇親会
今年で6年目を迎える本プログラム。毎年好評のため、定員の都合で前年度に参加ができなかった方からの再応募もあるなど、Next Stage ネットワークメンバーにとって欠かせない施策となっています。
本年度のテーマは、“「自分らしい」上級管理職のストーリーを描く”です。目標を設定し、自分のありたい姿、自分の変化を言語化できるように、Executive ネットワークメンバーとの対話を通じて内省を深めていきます。
当日は、参加者全員の1分間スピーチののちに、メンター/メンティによる初回打合せが行われ、参加動機やこれからのセッションについてお互いの考えを伝え合いました。
メンターからはそれぞれの個性あふれる言葉で温かいエールをいただき、これから始まるセッションが非常に楽しみとなるキックオフとなりました。
「後進育成は私たちが果たすべき役割」という思いでメンターを快諾いただいた Executive ネットワークメンバー21名と、メンタリングに参加するNext Stage ネットワークメンバー21名によるプログラムがスタートしました。
最終報告会は2027年4月の開催を予定しています。
■参加したNext Stage ネットワーク メンバーの声(アンケートより抜粋)
- メンターであるJENメンバーより「一人で頭で考えていても答えは出ない。対話の中から見つけられることもある」とおっしゃっていただき、メンタリングに対して気持ちが少し軽くなるとともに、自己開示をきちんとしていこうと思えた。
- 頭の片隅にはあるものの、目をそらし続けていることを具体的に咀嚼する機会だと捉えている。また、組織の中ではあまり大きな声で言えないこともJ-Win内のメンタリングだから話せると感じた。
- メンターの方とは歩んできたライフイベントや職種が近いこともあり、どんなことも包み込んでいただけそうな方だと感じた。日頃、自社内では聞いてもらえないような本音をぜひ開示して、自分の今後のキャリアを内省していきたい。
- メンターの方の豊富なご経験や高い視座をお借りできる絶好の機会を得たことで、「あとは自分次第」という覚悟が定まった。できない理由を探すのではなく、自分自身の本当の想いと誠実に向き合い、前向きに挑戦していける実感が湧いています。