High Potentialネットワーク
開催日:2026年07月21日 NEW
J-Win 第16期 High Potential ネットワーク
7月定例会を開催しました

2026年7月21日(火)、J-Win 第16期 High Potential ネットワーク 7月度定例会を会場(機械振興会館)とオンラインのハイブリッドで開催し、189名が参加しました。
7月定例会の目的は「リーダーシップの型を知る」、ゴールは「目指したいリーダーシップのイメージを持つ」です。
■アジェンダ
- オープニング(目的・ゴールの共有・講師のご紹介)
- ご講演
ハロルド・ジョージ・メイ様「自分・社会・企業を変える10の提言」 - 質疑応答
- 休憩・ご著書サイン会
- ワークショップ、全体共有
個性的な熱血スタイルで登場したのは、多くの日本企業でCEOや役員を歴任されたオランダ出身の実業家、ハロルド・ジョージ・メイ様。「自分・社会・企業を変える10の提言」と題し、ご自身の豊富な経験に基づいた示唆に富むご講演をいただきました。
メイ様は、欧米と日本の企業社会を熟知する立場から、組織運営、ブランド構築、コミュニケーション戦略、リーダーシップなどについて、多角的な視点を交えながら分かりやすく解説してくださいました。また、実践につながる具体的な提言も数多くご紹介いただきました。
参加メンバーは終始高い関心を持って耳を傾け、その深い洞察に引き込まれていました。
休憩時間を利用して、メイ様のご著書サイン会も行われました。
希望するメンバーは、持参したメイ様の著書『百戦錬磨 セルリアンブルーのプロ経営者』にその場でサインをいただき、思い出に残る1冊を手にしました。
後半は、メンバー同士によるワークショップを行いました。
講演内容を踏まえ、本日の目的・ゴールである「リーダーシップの型を知り、自身が目指したいリーダーシップのイメージを持つ」を意識しながら、個人ワークとペア対話を実施。参加者同士で活発な意見交換が交わされ、それぞれがリーダーシップについて理解を深める機会となりました。
ワークショップの最後には、代表者による発表が行われ、参加者全員でその内容を共有し、多様な視点からの学びを深める貴重な時間となりました。
■参加者の声(アンケートより抜粋)
【ご講演について】- 忙しい日々の中で、自社への誇りという原点を見失いがちだが、その大切さを改めて認識する機会となった。また、ジャパンブランドという強みを活かした差別化の重要性も再認識した。これは「発想の転換」という提言にもつながる考え方だと感じた。
- リーダーが前向きであることは、部下にも会社にも良い影響を与えるのだと学んだ。
- キャリアのゴールを見据えて自らデザインするという意識へ転換することが必要だと気づくことができた。
- 普段目標を立てるとき、少し高めの目標を立てることが多かったが、より高い目標の方が効率よく、今までにない新しい発想に出会えるという視点は新鮮だった。
- 熱意は、想像しているよりも伝える側のパワーが必要なのだと気づいた。
- リーダーとして、固定観念にとらわれず、自身の強みを活かしながら周囲を巻き込み、挑戦し続けることの大切さを学ぶ貴重な機会となった。
- 自分の言葉で参加メンバーに説明する機会を得たことで、アウトプットを通して、自分一人では見落としていた視点や新たな成果に気づくことができた。
- 今まで自分が何気なく業務の中でしていた動きや考え方を客観視できた。
- 自分も含めチーム全員の個々の力が最大限発揮できるような支援型・関係重視型のリーダーシップを目指したい。
- 目指せるかどうかまだ自信はないが、理想は「支援型」「包摂型」のリーダーと認識した。