Next Stageネットワーク

開催日:2026年06月25日 NEW

J-Win Next Stageネットワーク 2026年度キックオフを開催しました

2026年6月25日(木)、「J-Win Next Stageネットワーク 2026年度キックオフ」を開催しました。会場(ビジョンセンター東京)には115名、オンラインは86名、合計201名のメンバーが参加し、熱気にあふれた会となりました。

■ アジェンダ
  1. オープニング
  2. Welcomeメッセージ
  3. 2026年度J-Win Next Stageネットワークについて
      ・活動方針
      ・プログラム 紹介
      ・定例会・イベント・プログラム・NS分科会・委員会 紹介
  4. グループワーク
  5. 女性リーダー育成支援部メッセージ
■ 横尾理事長 Welcomeメッセージ

冒頭、横尾理事長から、J-Winのパーパス・ミッションの説明とともに、参加者へのエールが送られました。
「女性活躍は決して『女性のための取り組み』ではありません。同質性の高い組織の殻を破り、多様な視点を経営に取り入れ、変化の時代を生き抜くための、企業にとって最も重要な経営戦略の一つです。
参加者には、このNext Stageネットワークで多くの仲間と出会い、異なる業界や職種の価値観に触れ、視座を高め、リーダーとしての力を磨いてほしい。そして、力をつけ、経営層へと羽ばたき、それぞれの企業、さらには日本企業全体の変革を牽引する存在になってほしい」とメッセージがありました。
横尾理事長からの熱いメッセージで、メンバーは、これからの活動への意識を高めることができました。

■ 2026年度 J-Win Next Stageのテーマ「超える。共に。」

次いで、幹事長の野入さんから、本年度の方針が説明されました。
Next Stageネットワークが目指す姿として、「企業で経営層として活躍し、私たちが企業・社会を変える原動力になる」というビジョンが説明され、なぜ経営層を目指す活動なのか、なぜネットワーキングが重要なのか、についてメッセージがありました。
さらに、経営者としての“視座・覚悟・実行力”を構造的に鍛え上げる多面的なプログラムが用意されている点、そしてすべての活動の土台にネットワーキングがある点についても強調されました。

その後、ラウンドテーブル、定例会、合宿、ネットワーキング活動、委員会活動など、Next Stageネットワークの数多くの活動について、それぞれの具体的な活動計画の紹介がありました。

■ 個人ワーク、グループワーク

後半は、一人ひとりが目的意識を持って活動に臨むための個人ワークを実施。「将来のありたい自分」をイメージし、それを具体的なアクションへ落とし込む時間となりました。この1年で身につけたいことや乗り越えるべき境界線を言語化し、それを通じて今年取り組む内容を整理・具体化。その後、グループワークにて、メンバー間で共有しました。

Next Stageネットワークのメンバー 一人ひとりが今年の活動方針を理解し、自己変革を通じて社会に貢献するための長期的なチャレンジの場として、本プログラムを捉え、自分自身が変わるための第一歩を踏み出す意欲が高まるキックオフとなりました。

■ 参加者の声(アンケートより抜粋)
【新入会メンバー】
  • 自身の視座を鍛えたいと思い、会社で応募し、参加を決めた。少しでも経営層のものの見方を身につけていきたい。
  • 自社内だけでは得にくい視点を取り入れ、自身の成長と会社への還元につなげていきたいと感じた。活動の幅広さと、メンバーが主体的につくり上げていく姿勢が印象に残った。数多くあるプログラムや分科会・委員会の中から、自分の課題や目標に合う活動を選び、積極的に参加していきたい。
  • キックオフでプログラムの価値や活動全体を把握できたため、選択肢や方向性を具体的にイメージできた。自分の境界線を認識しつつ、それを越えて周囲の力になることを目指したい。活動を通じて、自らのスキルを向上させ、周囲への還元につなげていきたい。
【継続メンバー】
  • 「経営の実践者」を目指し、視座・覚悟・実行力を高めるという方針が明確に示され、単なる学びにとどまらず、実践につなげていく考え方に共感した。相互研鑽を通じて自分の限界を越えるという考え方にも納得したので、成長につなげていきたい。
  • 幹事長・野入さんから、テーマについて、「共に、越える」ではなく「越える、共に。」であり、言葉の順序に込められた意図がある、との説明があったのが印象的だった。まず自らが一歩踏み出すことの重要性を強く感じた。
  • 活動方針に掲げられた『視座・覚悟・実行力』のうち、「覚悟」は、昨年の自分にとって最も大きな課題だった。今年もそこに向き合いながら活動し、この場を活用して実践の機会を積極的につくっていきたい。