High Potentialネットワーク

開催日:2026年06月19日

第16期 J-Win High Potential ネットワーク つくば合宿を開催しました

2026年6月19日(金)、20日(土)の2日間、J-Win 第16期 High Potential ネットワーク「つくば合宿」を開催し、会場となった「つくば国際会議場」とオンラインには188名のメンバーが参加しました。

この合宿のスローガンは 「チャレンジを、私の自信へ。」。
合宿の目的は、「メンバーの多様性を理解する」「メンバーとの関係を構築する」「1年間のJ-Win活動を具体的にイメージする」と設定されています。

■合宿1日目(6月19日)アジェンダ
  1. 第16期 活動方針の発表
  2. メンバーを知る(LEGO®SERIOUS PLAY®によるワークショップ)
  3. 関係構築ワーク~1年間学び合える関係性をつくるために~
  4. 懇親会

1日目は、4月・ 5 月定例会のアンケート結果とフリーコメントを踏まえ、現状認識・課題・ありたい姿を全体で確認することからスタート。
第16期の活動方針「High Potential チャレンジ4項目」を振り返るとともに、幹事会メンバーが作成した第16期の活動方針「失敗を恐れずチャレンジを重ね、自分に自信を持つ」と、合宿のスローガン「チャレンジを、私の自信へ。」が共有されました。

次に、メンバーがお互いをよく知るために、「レゴブロックを使ったワークショップ」を実施。作品を使った自己紹介を行うことで、言語だけでは伝えきれない内面までも視覚的に表現し、尊重し合うワークとなりました。

続く「関係構築ワーク」では、「大切にしている価値観」などをシートに書き込み、それをもとに分科会メンバーと対話を掘り下げました。自己開示と傾聴を繰り返すことで、自分の軸を言語化するとともに、メンバーと共有。1年間本気で学び合うチームの土台づくりに取り組みました。

■合宿2日目(6月20日)アジェンダ
  1. 実行委員会の進め方、定例会の具体的な動き方、NSとのメンタリング案内
  2. High Potentialネットワーク卒業生 紹介、スピーチ
  3. 卒業生との座談会
  4. 分科会メンバーと関係構築

合宿2日目は、実行委員活動の説明からスタート。多様な環境を前提とした時間管理・相互リスペクトの原則が共有されました。

続いて、昨年度の卒業生となる第15期High Potential ネットワークメンバー3名によるスピーチを聴講。
その後、14名の第15期メンバーを迎えた分科会ごとの座談会が行われ、今後の活動に向けた具体的なアドバイスや、「もっとこうすればよかった」などのリアルな体験談などを共有いただきました。

午後は分科会単位に分かれての活動。フラフープを用いたフィジカルエクササイズなどで関係構築を深めながら、テーマの検討など議論も行いました。

多くのメンバーが直接顔を合わせてワークや対話を行えたことは、今後の活動でコミュニケーションを深める意味でも、またネットワークを拡げる上でも非常に有意義なものとなりました。 16期の活動が本格的にスタートです。

■参加者の声(アンケートより抜粋)
  • 合宿を通じて、High Potential ネットワークは、利害関係のない良い関係であると認識できた。これをきっかけに一つ殻を破りたい。
  • High Potential ネットワークの「失敗が許される心理的安全性の高い環境」は非常に有効だと実感できた。
  • 卒業生スピーチで、J-Winを「多様性の海」「挑戦のセーフティネット」と表現されたのが印象的だった。
  • 卒業生との座談会を通じ、挑戦や多様性への向き合い方への理解が深まった。