Next Stageネットワーク
開催日:2026年05月28日
J-Win Next Stage ネットワーク 2025年度 活動報告会を開催しました

2026年5月28日(木)、J-Win Next Stageネットワークの2025年度活動報告会を、会場(ビジョンセンター東京)とオンラインで開催し、139名が参加しました。
今年度は、「越える。共に。」「経営の実践者を目指し相互研鑽の中で自分の境界線を越える」をテーマに取り組みを推進。日々の業務と並行しながらの活動ではありましたが、それが主体的に関わることにつながり、多くの挑戦と試行錯誤を重ねることができた1年でした。
■アジェンダ
- 活動振り返り①
- パネルディスカッション①
「私がこの1年で踏み出した一歩と、越えた先に見えた景色」 - グループワーク
- パネルディスカッション②
「つながりがうみだす成長~越境型チームビルディング~」 - 活動振り返り②
- 理事メッセージ
- 役員昇格セレモニー
- 理事長メッセージ
- クロージング
当日は、振り返りとパネルディスカッションにて、各取り組みの成果や実績が発表され、さらに得られた学びや課題についても率直に共有されました。
2回のパネルディスカッションでは計8名のメンバーがパネリスト・モデレーターとなり、具体的な成果とともに「どのように壁を乗り越えたか」「何を変えたことで前進できたのか」といった体験談ベースの対話が繰り広げられました。
リアルな体験談に共感する参加者が多く、気づきや示唆に富む時間となりました。
これらの報告で再認識できたのは、1年の活動を通じて、個人の成長はもちろん、ネットワーキングの中で多様な視点や学びの広がりが生まれたこと。企業や立場を越えた対話により、互いに支え合いながら前に進む力が確実に高まっていることを互いに実感しました。
ご参加くださった J-Win藤原理事、白川理事、横尾理事長には、メンバーの成長・成果を間近でご覧いただくとともに、心温まるコメントやエンカレッジの言葉を頂戴しました。
特に「役職・立場に関係なく、組織に刺激を与えることはできる」(藤原理事)、「仕事が面白いのはNext Stageネットワークの年代、まさに皆さんの世代です」「皆さんと語り合うことで、私も刺激をもらっている」(白川理事)などの発言と、横尾理事長のチャレンジし続ける姿勢に感銘を受けた、という感想が多く寄せられました。
外部環境の変化のスピードが速い中でも、挑戦を楽しみながら一人ひとりが着実に成長し、その成果を具体的な価値として結実させていきたい――今回の活動報告会は、そのような想いを改めて共有できる大変有意義な時間となりました。
2025年度のNext Stageネットワーク活動は本会をもって終了となります。
1年間の成果は、関わってくださったすべての方々のご協力と支援があってこそ実現できたものです。改めて、日頃より活動を支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
来年度は、今年度の学びと成果をさらに発展させ、より一層価値のある活動へとつなげていきたいと考えています。
参加者の声(アンケートより抜粋)
- パネルディスカッションは、活動内容を報告するだけではなく、活動によって得られたベネフィットや自身の変化に焦点を当てている点が良かった。また同じ受講内容でも、他の方は違う受け止め方をしていたのを知ることができたのも収穫だった。
- 他の方の活動内容を聞くことで、多忙な中でも皆さん精力的に活動されていることを再認識し、刺激になった。
- 年齢的に今後のキャリアを悩んでいたが、理事・理事長のメッセージに励まされ、前向きにチャレンジしていきたいと改めて感じた。
- 横尾理事長が熱い思いでJ-Win活動に取り組まれていることを改めて認識し、自分も2年目以降も積極的な活動につなげていこうという気持ちになった。