High Potentialネットワーク
開催日:2026年05月26日
High Potential ネットワーク 九州支部 交流会を開催しました

2026年5月26日(火)、High Potential ネットワーク(HPN)九州支部交流会を、博多にあるNTT西日本様 新博多ビル内 LINKSPARK FUKUOKAにて開催しました。 HPN九州の歴代メンバー33名と、その上司や人事担当の皆さんが参加し、合計42名が対面形式で集いました。
■アジェンダ
- 発起人挨拶
NTT西日本株式会社 安藤 美穂 様(第11期HPN九州 幹事長) - J-Win活動について事務局より説明
- J-Win活動での気づき、期待することの発表 ・メンバーより
- グループディスカッション、全体共有
テーマ: J-Win活動で業務に活かせていること - 締めの挨拶 NPO法人J-Win理事長 横尾 敬介
株式会社福岡銀行 事業投資金融部 部長代理
高橋 美幸 様(第11期HPN九州 分科会リーダー)
西部ガス株式会社 経営企画部 制度企画グループ
内田 ゆかり 様(第15期HPN九州 幹事)
・参加企業より
株式会社福岡銀行 人事部DE&I推進室 室長 林 健太 様
今回の交流会は、HPN九州支部の今後の活動をさらに活性化することを目的として開催されました。
HPN卒業生にとっては「活動終了後の継続的な交流や縦のネットワーク構築」「モチベーションの維持」、上司や人事担当の皆さんにとっては「社員がJ-Win活動に参加する効果への理解」「HPNメンバーの研修にとどまらない、九州企業間のネットワーキング」が、それぞれの目的として据えられています。
当日は、J-Win事務局からの活動説明で上司や人事担当の皆さんにご理解を深めていただいたあと、「J-Win活動での気づき、期待すること」の発表が行われました。
その後、「J-Win活動で業務に活かせていること」をテーマにグループディスカッションが行われ、最後にJ-Win横尾理事長より締めの挨拶がありました。
メンバーの目的である「活動後の継続的な交流や縦のネットワークを築く」ことをまずは達成でき、さらに他社の上司を含む全員でディスカッションしたことで、上司や人事担当の皆さんに「自社社員がJ-Win活動に参加する効果」について十分に伝えられたと感じています。
今後もHigh Potentialネットワーク・九州支部は、J-Winのパーパス「多様性から生まれる新たな価値を人、企業、社会の成長へとつなげる」の実現に向け、一歩ずつ前に進んでいきます。
■ 参加メンバーの声(アンケートより抜粋)
- HPN卒業後、キャリアアップについてややモチベーションが下がっていた。当日、同じ悩みを抱えるメンバーや、活躍されている先輩卒業生と接することができ、再びモチベーションのアップにつながった。
- 自身も部長職として悩みながら進んでいる中で、同じように挑戦し続ける仲間の存在に背中を押された。
- 社外ネットワークの価値や、継続的なつながりの重要性を再認識した。
- 違う世代のメンバーとの人脈が広がった。HPN参加当時に得たことを改めて思い出し、仕事に対する向き合い方を考える良いきっかけとなった。
■ 参加上司・人事の声(アンケートより抜粋)
- J-Winでの活動は、日々の業務では得られない経験。逃げずに前向きに取り組まれたメンバーのエピソードは、他の外部研修ではできない体験となっていると感じた。
- 参加メンバーの皆さんの前向きな姿勢に感動した。
- 様々な環境の方々と交流でき、刺激を受けて成長できる。今後の交流会には、職場の他のメンバーにもぜひ参加してもらいたいと感じた。
- HPN九州支部にはとても熱気があり、強い絆で活動しているということが印象に残った。