High Potentialネットワーク
開催日:2026年05月19日
第16期 High Potential ネットワーク 5月度定例会を開催しました

2026年5月19日(火)、第16期 High Potential ネットワーク 5月度定例会を会場(機械振興会館)とオンラインで開催し、199名が参加しました。 今回は、1年間のHigh Potential ネットワークの活動についてオリエンテーションを行いました。4月のキックオフに続いて、2回目の定例会となります。
■アジェンダ
- オープニング
- 分科会とは
- メンバーを知る
- 活動における役割について
■ 2.分科会とは
分科会活動とは、全員が14のグループ(分科会)に分かれて、異業種・異分野の多様な人材が個性を発揮し、チャレンジングな提言をまとめあげる活動です。
また今期より、分科会活動が2段階に分けられ、目的も変化することが共有されました。前半(5月~7月)は「ダイバーシティ」フェーズ、後半(9月~2月)は「インクルージョン」フェーズと名付けられ、大きく2つのフェーズに分かれます。
当日、会場参加のメンバーはすでにグループに分かれて着席しており、今日の定例会が「ダイバーシティフェーズの初日」となりました。
■ 3.メンバーを知る
ダイバーシティフェーズの方針「積極的に自己開示する」「多様なメンバーの個性を尊重する」などに沿って、グループでのワークショップ「積み木自己紹介」が行われました。
相手の自己紹介をしっかり聞き、自分からも開示することで、自己紹介は盛り上がりを見せ、会場が一気ににぎやかに。このプログラムならではの、「どんな発言も受け止められる環境」や「失敗さえも許容される関係性」の第一歩を踏み出しました。
■ 4.活動における役割について
High Potential ネットワークでもう一つ特徴的なのが、「一人一役」という仕組み。参加メンバーは全員が、何らかの役割を担います。
受け身という選択肢はなく、自ら手を挙げ、役割を担い、責任を持って動く。この経験が、リーダーとしての意識と行動を大きく変えていきます。
すでに確定している幹事会以外の役割、分科会CEOやオフィサーズ、実行委員会などの説明とともに、「自身にとってチャレンジングな役割」にトライするよう呼びかけがありました。
いよいよ J-Win 第16期 High Potential ネットワークの活動が始動します。
■参加者の声(アンケートより抜粋)
- 「チャレンジ=バーを上げること」という言葉が印象に残りました。チャレンジ・ラボとしてJ-Win活動を頑張りたい。
- 特に印象に残ったのは、「ビジョンメーカー」や「ゲームチェンジャーとして活躍する」という言葉。自分が「もし分科会を運営する立場になったらどんなテーマや話題を設定するか」を考えるきっかけになりました。
- グループのメンバーとワークを通して対話をすることで打ち解けることができました。業種が違うのもよい刺激に。次回も相手のいいところを知っていきたい。
- グループは全員別業界だったので業界用語がなじみのないものばかりで新鮮でした。
- 今後のイメージはまだつかみきれていないが、そのような中でも自ら飛び込んでいく勇気や胆力が必要なのだろうなと感じました。