S3分科会

S3分科会

テーマ

わたしたちの多様な貢献と経験が
社会の未来をひろげる
~女性活躍推進のその先へ~

提言サマリー

本提言の出発点は、女性活躍推進に関する議論の中で生じた“小さな違和感”である。
性別に関係なく「誰もが自分らしく活躍できる社会」を実現するため、わたしたちは多様な貢献を価値として可視化し、経験へつなげる新しい評価制度“RPG(Raise・Play・Grow)”を提案した。
学習・協働・地域活動・健康維持・家族ケアなど多様な行動をポイント化し、ダッシュボードで対話につなげ、新たな職務への挑戦・研修受講・追加休暇の取得・自己投資などの経験へ交換する仕組みである。
個人の視野を広げ、企業の活力を高め、最終的には「女性活躍推進」という言葉が不要になる社会の実現を目指す。

報告書