G2分科会

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テーマ

環境問題が及ぼす女性の健康への影響から考える明るい未来

提言サマリー

環境問題は女性の健康課題を介してプレゼンティーズムという“見えない形”で企業に影響を及ぼしている。
更年期や月経トラブルなどホルモンバランスによる不調は表に出にくいものの、生産性や創造性を低下させる要因となる。
実際、働く女性の年間損失日数は8〜16日程度にのぼり、男性と比較して全世代で大きいとされる。
こうした課題を踏まえ、本提言では、環境問題の切り口としてマイクロプラスチックに着目したリーフレットによる社会への情報提供と、社内制度を軸とした企業の取り組みを両輪に、すべての女性が健康かつ笑顔で過ごせる社会と人的資本の最大活用を目指す。

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