G1分科会
テーマ
当たり前の"いいね!"が循環する
企業と私たちのサステナブル共創
提言サマリー
環境問題の深刻化に際して企業のサステナブル活動が進む一方で、その社内浸透が課題となっている。
G1分科会では社員が環境問題を自分ごととして捉え、主体的に行動することで所属企業のサステナブル活動を推進する未来を目指し、「当たり前の“いいね!”が循環する企業と私たちのサステナブル共創」を提案する。
本提言では、社員の日常業務における当たり前のサステナブル行動を企業が「いいね!」と評価し、その効果を見える化する方法を示す。
これにより、社員が所属企業のサステナブル活動を自分事として捉え、社員の活動への共感と参加意欲を高め、社員が主体となって実施する企業全体でのサステナブル活動の実現と促進を狙う。