女性経営者育成塾・女性技術者育成塾

開催日:2026年03月17日

第8期 女性技術者育成塾 最終報告会を開催しました

2026年3月17日(火)、「第8期 女性技術者育成塾 最終報告会」を九段会館テラス(千代田区)にて開催しました。

昨年9月の開講以来、半年にわたってメンタリング、ワークショップなどを通じて視座を磨いてきた塾生の皆さんたちが、半年の振り返りを報告し、自分と向き合って作成した「一行宣言」を力強く発表しました。

1on1メンタリングの振り返りでは「多角的な視野で物事を見られるようになった」、「自分が何をしたいのか、内面を引き出していただけた」、「会社のため、世のためということを見据えて何をしたいかを考えることができた」などの感想が塾生たちから述べられ、大きな学びがあったことがうかがえました。

その後、メンターの皆様と横尾理事長からは、塾生たちの半年間の成長に対して「問題意識は大事。一つ、二つ、三つと上がって活躍してほしい」、「周りと自分自身の両方が成長してほしい」、「女性だからと難しく考えずに自然体で常にポジティブで頑張ってほしい」など、励ましのメッセージをいただきました。

その後の懇親会では、メンターの皆様と塾生が和やかな雰囲気の中で会話を弾ませました。さらに第7期までの卒業生も集まり、卒塾後の近況をご報告いただくなど、塾生にとってモチベーションとなる温かなひと時を過ごせました。

■参加メンバーの声(アンケートより抜粋)
  • 期待以上の学びを得ることができた。とくに経営トップの講演や1on1メンタリングを通じて、技術力そのものが経営判断や事業設計にどのようにつながるのかを、具体的な思考プロセスとして理解できた点が大きい。
  • 自分自身の成長のために新しいことにチャレンジしたいと思えるようになったことが最も大きな変化。変化を前向きにとらえることができるようになった。
  • 1on1メンタリングでは、あくまでこちらが聞きたいことを考えて持っていくスタイルなので自分自身に向き合うことができたのが良かった。講演を聞く際にはインプットメインになるが、それを受けてメンタリングでは気づきと向き合い、自分自身の活動にどう入れ込むか、アウトプットできるバランスが良かった。
  • ワークショップ、1on1メンタリング、社内インタビューにて、「今後の企業人人生で忘れられない言葉」をいただいた。社外の人脈作りもできて、良い機会になった。

今後も社会の発展に寄与する人材になるとともに、次世代の技術者を増やすための活動を推進していきます。