CEO会議/実行リーダーの会

開催日:2026年03月11日

第17回 実行リーダーの会を開催しました

2026年3月11日(水)、第17回実行リーダーの会を国際文化会館(東京六本木)とオンライン(Zoom)のハイブリッドにて開催しました。

今年度、CEO会議/実行リーダーの会の枠組みを使ったコラボ企画のひとつとして、「マッチングを行わない」「期間約3カ月」という制約の中で実施した「実行リーダーによるクロスメンタリング」の振り返りが主なアジェンダでした。

■アジェンダ
  1. オープニング
    ・今年度の振り返り
    ・本日の趣旨説明
  2. グループディスカッション①
    ・実行リーダーグループ、女性社員グループでのディスカッション
    ・ディスカッション内容の共有
  3. グループディスカッション②
    ・実行リーダーと女性社員のラウンドテーブル
  4. クロージング

同じ業界の組合せ、異業種の組合せともそれぞれに気づきがあり、本音で語れる気安さもあったとのこと。また、同時に今後の課題も共有されました。

■グループディスカッション①
「コラボ企画実行リーダーによるクロスメンタリング」の振り返り

〔実行リーダー〕
・とても良い取り組みだった。他社の様子が聞け、自社のメンタリングの参考になった。
・業界が異なる、企業文化が異なることで、新たな視点があり楽しめた。
・社内だと特定の部門や人の話になりがちだが、今回はメンティ個人により焦点が当てられた。
・期間、回数についてはカか月、3回では変化が見えにくいというのは課題と考えた実行リーダー、ちょうど良かったという印象を持った実行リーダーの両方あり。
・マッチングを行わないという点に不安はあったが、メンターが実行リーダーということもあり、今回は特に問題はなかった。経験の無い役員がメンターの場合はきめ細かい準備が必要となるので、広げることは容易ではない。

〔女性社員(メンティ)〕
・他社の方とのメンタリングは初めてだったが、他社は制度が異なるところがわかるなど、客観的に見えて良かった。
・同じ業界でも、普段関わることがない業界のメンターとでも一緒に話すことでメリットがあった。
・過去に社内メンタリングの経験はあるが、今回自分事として考えるよい機会になった。社内だと話しにくいことも社外の方とだと本音で話せると実感。
・回数、期間については、3回、3カ月で今回のテーマ「キャリア」まで考えるのは難しい。

今年度、最後の実行リーダーの会は和やかなうちにも自由闊達な意見交換により盛り上がりを見せながら締めくくられました。