Next Stageネットワーク

開催日:2026年01月30日

2025年度 J-Win Next Stage ネットワーク
第3回「J-Winの歩き方(Next Stage ネットワーク編)」を開催しました

2026年1月30日(金)、Next Stage ネットワーク(NS)の第3回 「J-Winの歩き方(NS編)」を開催しました。当日は会場(大日本印刷株式会社様 会議室)とオンラインのハイブリッド形式で行い、19名のNext Stage ネットワーク メンバーが参加しました。

「J-Winの歩き方(NS編)」は、Next Stage ネットワーク活動の効果とメリットを実感する幹事会メンバーが登壇し、仕事とJ-Winの両立法と、その実践について話すプログラムで、今回が3回目となります。
メンバーから寄せられる「活動に参加したい意欲はあるが、仕事が忙しくて時間が割けない、一人だと動き出しにくく参加しづらい」という悩みに応える形でスタートしました。ネットワーク内の知見をフルに利用し合って、「壁」を乗り越えるヒントを探る試みです。

■「J-Winの歩き方(NS編)」東日本旅客鉄道株式会社 依田 恵美 さん

今回は、Next Stage ネットワーク 副幹事長を務める、東日本旅客鉄道株式会社 依田 恵美 さんがプレゼンテーターとなり、これまでのJ-Winでの活動内容や、自身のキャリアに与えた影響について語りました。

依田さんのJ-Win活動は、8年前のHigh Potential ネットワーク(HPN)からスタート。1年間のHPN活動のあと、Next Stage ネットワークに進み、多数の勉強会や幹事会に積極的に参加することで、多くの学びや気づきを得られたと話します。

常に「与えられた環境をどう活かすか」という問いを持ち続け、「学び続けるための仕組みとしてJ-Winを活用する」「ここで得た仲間とのネットワークを、仕事の原動力に変える」という、自分流のJ-Win活用法について、熱く語りました。
長年活動を続けてきたからこその力強い言葉に、参加メンバーは深く引き込まれ、大きな勇気と示唆を得る時間となりました。

プレゼンテーション後、参加メンバーからは、「J-Win Next Stage ネットワークの価値を改めて実感した」「これからの活動への向き合い方が変わった」「ネットワークの力と学びの深さに刺激を受けた」といった前向きな声が多く寄せられました。
また、各自のJ-Winでの活動を振り返り、今後の向き合い方について考えるよい機会になったと同時に、「ネットワーキングこそがJ-Winの大きな価値の一つ」だと感じる時間となりました。

2月の合宿では「 J-Winの歩き方(特別編)」を、4月には第4回「 J-Winの歩き方(NS編)」を開催予定です。 今後も、多くのメンバーにとってつながりを深める場となるよう、ネットワーキング活動を推進して参ります。

""
■参加者の声(アンケートより抜粋)
  • J-Winの活動を、仕事にどう還元していくか迷っていましたが、依田さんが"学びを続ける仕組み"であり、"引き出しが増える"とおっしゃっていて、視点が変わりました。
  • J-Winでの取り組みを通じて得られた学びを、社内や地域へ還元されると同時に、ご自身のスキルアップにもつなげてこられた点は、まさに「ご自身・ J-Win・会社・地域(顧客)」の"四方良し"を体現された素晴らしいご経験であり、活用法だと感じました。
  • 「与えられた環境をどう活かすか」という考え方に非常に共感しました。少し自分を追い込むくらいがちょうどいいのかもしれません。 J-Winでの活動が、自分の物事のとらえ方や考え方を変え、キャリア形成につながっていくのだと思うことができました。