CEO会議/実行リーダーの会
開催日:2026年01月14日
第15回 J-Win CEO会議を開催しました

2026年1月14日(水)、第15回 CEO会議を国際文化会館(六本木)にて開催しました。
■アジェンダ
- オープニング
・2025年度 振り返り
・本日の趣旨説明 - CEO・実行リーダー意見交換
① 2016年女性活躍推進法施行から10年、D& I 推進の現状とこれから
② 2025年度コラボ企画の振り返りと2026年度テーマ・企画について - 意見交換・内容の共有
- クロージング
今年度最後のCEO会議は実行リーダーにもご参加いただき、2つのテーマで意見交換を行いました。
1つめのテーマは「女性活躍推進法施行から10年、推進の現状とこれから」。
最近推進の緒に就いた企業あり、取り組み続けてきて踊り場と感じている企業あり、それぞれ課題感と取り組み施策について語り合いました。
メンバーを代えての2つめのテーマは「2025年度の取り組みの振り返りと、2026年度のテーマ・企画について」。
今年度、取り組んだコラボ企画は心理的安全性が担保された環境下で、社を超え、職位を超えて、語り合える場として貴重な機会であり、今後も、継続すべきとの前向きなご意見を頂きました。
和やかな中にも大変活発な意見交換となりました。皆さまのアイデアをもとに、2026年度も相互に刺激を受けられるような会となるよう共に進めてまいります。
■ CEO会議メンバー(当日の参加者)
■ 実行リーダーの会メンバー(当日の参加者)
■ 参加者によるコメント(今回の気づき・参考になったこと)
- トップランナーの活動状況とその根幹にある考え方においては、更に進化している事を認識させてもらった。同時に、製造業業界においては、確実に浸透してはいるものの、その進捗は遅々としている印象で、業界によって差異があることは感じる。
- ともすると産休・育休を長期に取ることは、性差役割意識の価値観を再生産するリスクもあり、働きたい女性に働いてもらうための柔軟性の提供こそが今後必要なのではないかと言う点が非常に印象的だった。
- 各社とも D& I 推進は着実に進んできている一方で、緊急時対応など「昔ながらの働き方」に戻らざるを得ない場面では難しさを感じる、という声もあり、現実解の難しさを痛感した。
- D& I に対する世代間ギャップがある点も印象に残った。価値観の違いを前提にした取り組みの必要性を改めて認識した。