Next Stageネットワーク
開催日:2025年02月21日
J-Win Next Stage ネットワーク2024年度 合宿を開催しました!

2025年2月21日(金)~22日(土)の2日間にわたり、「Next Stageネットワーク 2024年度合宿」を開催しました。昨年に続き、静岡県三島にある東レ株式会社様の総合研修センターをお借りし、約100名のメンバーがリアルで参加しました。
今回の合宿では、「知行合一」をテーマに自身のありたい姿を見据えて実践に結びつけるための具体的な行動を考え、またメンバー同志での対話を通して行動を起こすための勇気と覚悟を得ることを目的としました。
■《合宿全体プログラム》
- Innovation×ワークショップ(変革に向けた組織論)
- セルフブランディング・自己理解(自己認識)
- 勉強会(委員会)×学びの共有・実践
- キャリア×実践(1on1メンタリング実践、自分が成し遂げたいことの深堀)
合宿1日目のInnovationプログラムでは、株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO安斎勇樹様を講師にお招きし、「冒険する組織のつくりかた:『軍事的世界観』を抜け出す5つの思考法」をテーマに、イノベーションを起こすための組織づくりについてご講演頂きました。
「冒険する組織のつくりかた:『軍事的世界観』を抜け出す5つの思考法」
株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO 安斎 勇樹様
セルフブランディングでは、J-Winの横尾理事長をはじめ、藤原理事、板東理事の履歴(キャリアの軌跡)をご共有頂き、キャリアビジョン実現に向けた後押しを頂きました。またNext Stageネットワークメンバーが主催するキャリコン講座、メイクアップ講座、アロマ講座を実施し、少人数のメンバーで他者の経験・体験から自己理解をみつめなおしました。
合宿2日目午前は、4つの勉強会/委員会活動(歴史勉強会、組織に活かす心理学勉強会、古典勉強会、グローバル委員会)を前後半の2回開催し、活発なセッションを行いました。グループに分かれての対話や議論を通じて学びを体系化し、他者に伝え、理解してもらうことで自己理解を深めました。
合宿2日目午後のキャリアプログラムでは、エール株式会社取締役の篠田真貴子様を講師にお招きし、「対話から始まるイノベーション~キャリア思考力を高める『聴く』の実践」についてご講演頂きました。
「対話から始まるイノベーション~キャリア思考力を高める『聴く』の実践」
エール株式会社取締役 篠田 真貴子様
相手には相手なりの考え、意図があることを学び、メンバーがペアになって門構えの「聞く」ではなく、耳偏の「聴く」の実践を行いました。
これらのグループワーク等を通じて、自分が成し遂げたいことを明確にし、数年後の自分に向けて本年度スタート時に作成したマンダラチャートを振り返り、更新しました。今年度の合宿もリアル開催にこだわったものの、両日のご講演は動画配信をし、当日参加できないメンバーに学びの共有を試みました。
また、横尾理事長より「今Next Stageに所属するメンバーはキャリア人生の中でも最も忙しい時期だが、一番充実する時期でもあり、自らの行動で会社の様々なことを変えることができる。学びから実践していくことで、イノベーションへ一歩近づけられる」と心強いエールを頂きました。
本年度の合宿で掲げたテーマ「知行合一」を達成するため、5ヶ月の準備期間を経て、幹事会メンバーを始め沢山の方のサポートのもと開催した2日間の合宿は、実践につながる学びの場となりました。全てのプログラムで学びが有機的につながり、さらに多くの仲間との対話(共創)を通じて、メンバーが覚悟を持ってさらなる一歩踏み出す機会になったことでしょう。
■参加者の声(アンケートより抜粋)
- 1つ目として、広くNextメンバーとのつながりを強めるものとなったと感じた。2つ目にプログラム内容について、組織運営において、即実践につながるプログラム2つを受講でき、勉強会2つのプログラムにおいても、心の持ちようとして次につながるとの自信を持てた。3つ目には、理事の方との時間を通じて、自分の振り返りをすることができたこと、いずれも、自分でも少しずつ取り組んでいけそうな内容であり、自分事になった。
- 著者の方に直接講演いただけたことは、理解がすすんだ。また、そのテーマに基づき他企業の方々のディスカッションできる貴重な機会を得たことは有意義であった。
- 2つの講義がわかりやすく、各グループに分かれてのワークショップも実践に向けた練習になりました。また、様々な業界の参加者とのリアルな交流・会話を通じて、それぞれの仕事の向き合い方・考え方に触れられ、大きな刺激となりました。
- 今回の合宿はワークなどのセッションが多くあり、実践しながら学ぶ方式でした。ディスカッションなどを通じて自分の考えとほかの人の考え方の違いや、受け止め方の幅などをまなぶことができました。また、リーダーシップに必要な要素なども各セッションを通じて学びを得られました。