Executiveネットワーク

開催日:2025年02月15日

2024年度 J-Win Executive ネットワーク 合宿を開催しました

2月15日(土)、九段会館テラスにて J-Win Executive ネットワーク 2024年度合宿を開催しました。
会場では46名、オンラインでは6名の参加者が、ハイブリッド形式で参加しました。

午前中は、カルティエジャパン プレジデント&CEO 宮地純氏による講演会を実施。 ご講演終了後は、メンバーにより、各社の大阪万博への取り組みについて情報交換を行いました。

■アジェンダ
10:00 オープニング 14:45 JEN Session② グループディスカッション
10:10 講師によるご講演 16:30 理事講評
11:30 ランチ 及び 活動振り返り 16:50 横尾理事長 挨拶
13:00 JEN Session① WGS(ワイガヤセッション) 16:55 写真撮影・移動(5階VGMカフェ)19時まで懇親会

ランチタイムには、横尾理事長、J-Win理事、監事にもご参加いただき、2024年度の活動報告の振り返りを実施。2024年度の活動方針である「Our Value・Influence・Social Impact」を具現化した様々な活動報告がなされました。

午後からは、Session1として、本年度メンバーからの発案で始まった「WGS(ワイガヤセッション)」を実施。「企業価値を高めるサステナビリティ」をテーマに、「サステナビリティ経営の潮流」、「小売業界・損保業界の取り組み事例」について専門領域に携わるメンバーから、インプットセッションを行い、その内容をもとに、サステナビリティが企業価値であり企業戦略であること、日本企業の競争力を高めるために根源的価値として推進するべきであること、10年・20年先を見たリーダーシップが必要であることなどの意見を出し合いながら、ワイワイ・ガヤガヤと活発な議論を行いました。

Session2では、日本が抱える6つの課題を多面的に深掘りしながら、来年の活動に資する議論を実施しました。①日本企業の生産性向上、②グローバル情勢の不安定化、地政学リスク、③社会の財政課題、④少子高齢化、人手不足、⑤災害激甚化、復旧の早期化、⑥都市一極集中と地方の過疎化という課題 について、多くのメンバーは、事前に推奨された日本の課題関する情報を熟読して参加。シニア人材の活用方法や、今後日本の人口が半分になった時に何が起こるのか、地方企業の実態をもっと把握すべきなどの今後の方向性が出る一方で、我々自身が心身共に輝いた素敵なロールモデルとなるべきであるなど、次年度に向けて様々な意見交換を行いました。

最後に理事長、理事、監事から総評をいただき、「とてもエネルギッシュな時間であり、JENメンバーのパワーを感じられた半日であった」と評価いただく一方で、「JENとして女性Executive団体の価値をこれまで以上に目的を持って発信していって欲しい」との激励をいただきました。各セッションには理事や監事もご参加いただき、多くの知見やお考えをお聞かせいただきました。

JENとして求められているものが何かを再認識する場となり、メンバーにとって記憶に残る一日になりました。

■参加者の声(アンケートより抜粋)
  • 来期に向けてJENだからこその活動として何をしたら良いかという議論を真剣に出来たこと、そしてJENメンバーとなら実現してインパクトを出せるのではないか、というところまで議論できたことが非常に有意義であった。
  • かなり濃厚な時間で、1年間の振り返りをベースに活動の意義を振り返り、今後につなげていくプロセスを参加者全員が味わえたプログラムであったと思います。
  • 個々人と、JENという組織全体が、新しいフェーズに入ったような感じでした。どのグループワーク(ディスカッション)でも、はい!はい!と手が挙がるシェアタイムは、あまり見たことがありません。