High Potentialネットワーク

開催日:2025年02月06日

第14期 High Potential ネットワーク 2月度定例会を開催しました

2025年2月6日(木)、第14期 High Potential ネットワーク2月度定例会を会場(東京ウィメンズプラザ ホール)とオンラインの併用により開催しました。
今回の定例会は、J-Win活動の約10カ月間の集大成となる全15分科会の発表会となることから、定例会のゴールは「分科会の集大成!自分色のリーダー像の実現に向けて行動し、自分も誰かのパーツモデルになる!」としました。

■第14期High Potential ネットワーク分科会発表テーマ(カテゴリ順)
カテゴリ テーマ
1 P1 もしもJ-Win出身の私が総理大臣だったら…
日本は、世界は変わるのか!? ~新しいリーダーシップが描く未来~
2 P2 日本を元気にしたい! 外国人の活躍推進による企業の競争力強
3 P3 “常識”のアップデートできていますか?
~ウェルビーイングの新時代を作るには~
4 E1 ワーケーションの活用により 地域経済の持続可能性・日本経済の活性化を図る
-企業・従業員・地域のWin-Win-Winの関係を構築する-
5 E2 自分色のキャリアを描くためのキャリアクエスト
6 E3 地方のみらいを J-Wiin! でThink&Action!
7 S1 目覚めよ、最高のパフォーマンス! ~睡眠革命で企業と個人を変える~
8 S2 エンゲージメント向上のためのマネジメント
9 S3 QRコードが繋ぐ「子ども」と「企業」
~「働く」が身近なイキイキした社会~
10 T1 FUTURE EATS なりたい自分を一緒に目指す健康AIコンシェルジュ
11 T2 再興Nippon!
~レベル別デジタル人材活用から探る「日本の元気」回復への処方箋~
12 T3 テクノロジーとともに描くわたしたちの幸せな未来
13 G1 日本における環境教育の強化とそれがもたらす社会への恩恵について
14 G2 サステナビリティを“自分ごと”に未来の地球を守るサステナブルアクション
- 持続可能な食を考える -
15 G3 九州から取り組む個人の「脱炭素」推進

各分科会からの発表は、課題への取組み、考え方、アイディア、ビジネス提案、資料の作り方、プレゼンテーションの仕方など、それぞれ深く検討されており、全15分科会が個性に富んだ充実した発表、提案がなされました。
参加者は、メンバーの熱い思いを感じ、多くの刺激を受け、日々の業務にも活かせる視点や考え方の気づきや多くの学びを得ることができたようです。

15分科会からの発表後、理事の皆様からは講評とともに14期High Potentialネットワークを代表し、3月のJ-Win拡大会議で報告を行う5つの分科会が発表されました。
メンバーの一人ひとりがテーマについて深く考え、仲間との議論を尽くし、提案に結びつけるというプロセスを経て来たことが非常に重要であり、この活動を通して一歩先を見つめることができるようになったことが大きな成果であったと感じます。

■ 参加者の声(アンケートより抜粋)

分科会活動を通じて

  • 分科会活動は、企業の活動とは違い、テーマ設定やアプローチ、アウトプットまでリーダーからの指示ではなく自分たち主体で進めることが非常に達成感を得ることができた
  • 最初から自分の理想のなりたいリーダー像はあった。しかし、10か月間の分科会活動でのメンバー交流を通じて、理想像が良い方向に変化した。他社メンバーの集まりだったからこそ、より多様性を包含したリーダー像になった。
  • マネージャーに必要なものを分科会メンバー全員で考えることができ、その中で自分ができていること/できていないことを振り返ることができた。
  • メンバー一人一人の個性を活かして、それを今回の発表で十分に発揮できたと思う。資料作成、アイディア出し、言語化、ロジック立てなど得意なことがメンバーで異なり、全員が参加することによって大きなものを作り上げることができたので組織の大事さを身に沁みて感じることができた。また誰かが誰かを考える気持ちや思いやりが見られて、最高のチームを作ることができた。
  • 一つのものを作り上げる過程では大変なことも多かったが、一人ひとりが個性を発揮して最終的には納得のいく提案ができたように感じた。他のメンバー全員の良いところ含め、多くの気づきが得られた。当日のプレゼン発表や内容などもレベルが高く、良い刺激になった。

2月定例会について

  • 全分科会の発表を聞くことができたので、他の分科会の着目点や分析の面白さや今後参考にしたいと思える発見が沢山ありました。とても充実した定例会でした!分科会ごとに席もまとめて用意くださり、和気あいあいと楽しかったです。
  • 全チームの約1年の成果を拝見できて興味深かった。また、どのビジネス提言も自社で発想ができないようなもので、J-Winならではだった。
  • 実行委員の方々の準備や段取りが完璧であり、実行委員長始め司会の方々の話術で場の空気が暖まり、発表者もリラックスして最高のパフォーマンスを出せたと思います。全分科会の熱量の伝わる最高の発表会でした。
  • とてつもない緊張感の中、全分科会の発表をリアルに聞くことが出来たので、非常に貴重な機会になったので満足度が高かった。