女性経営者育成塾・女性技術者育成塾

2024年05月15日

第11期 内永塾振り返り報告会を開催しました

5月15日(水)、「2023年度 内永塾 振り返り報告会」はアークヒルズを会場として開催。11期生22名と11名のメンター役の皆様に参加いただきました。報告会の後には懇親会が行われました。

内永塾は経営層を目指す人材の育成塾として
1)経営者に必要な胆力を鍛える
2)経営層にふさわしい人間力をつける
3)参加者が「気付き」を得、行動変革を起こすこと
を目指しており、ワークショップ・メンタリング・自己研鑽 の3つのプログラムで構成される自分の存在意義を再構築する道場です。

■アジェンダ
  1. 内永塾プログラム全体報告
  2. メンティー活動報告及びご講評
  3. 理事長総評
    報告会後 懇親会

メンティー活動報告では各塾生による熱のこもった「立志」の発表とメンターの方からの厳しくも温かいご講評をいただきました。

本年度内永塾に参加した多くの塾生から、トップエグゼクティブに触れることで「期待していたものが得られた・参加前と比べ自分の軸を見つけることなど変化があったと」と感じるなど高い評価を得ています。また、メンタリングに対してもすべての参加者が「満足」と答えており、メンティーはメンタリングを通して「今後の糧となる一生忘れられない経験」「今後を考える軸」を得て、それぞれ「意思決定層に参画する」ポジションを目指し、具体的なアクションにつなげていくことができるようになっています。メンターからもメンティーに「進化が見受けられた」「視点が買いを追うごとに高くなった」「課題への取り込む姿勢が強くなった」などのコメントもいただくことができました。


■理事長総評

メンティには自分の経験から3つの話をした。一つは人間研究。二つ目は時間の使い方。三つ目は自分自身の振り返りを行うこと。メンターをやって自分の管理職の時に悩んだことが重なり、自分であみ出した工夫などをお伝えした。自分を振り返ることは経営者になるステップとても大事、今でもそう思っている。もう一つは自分の意思を持つこと。自分のありたい方向に気づくのも振り返りによって醸成されるものだ。塾生の立志を聞き、メンタリングっていうのは非常に意味のあるものだと思った。
このメンバーからより多くの経営者を輩出したい。次年度名称を変更し「女性経営者育成塾」となる。益々、活動を活性化していきたい。